top of page
All Posts


キンシャサでの調査を終えました
2025年12月 武装勢力侵攻により東部での活動が困難になったため、東部入場再開を待ちながら活動拠点を首都キンシャサに移し孤児支援活動を行うことにしました。 キンシャサの孤児たちはどのような課題を抱えているのか、どんな支援ニーズがあるのか、現地に言って自分の目で調査を行う為、10月にクラウドファンディングを行い11月に現地で調査を行いました。 ストリートにいる孤児、売春をしている孤児、孤児を生んでしまった家庭、孤児を生むかもしれない貧困家庭など、様々な方々にインタビューを行いました。 その結果、現在の生活を変えたいと考えている孤児が多いこと、無料の学校があっても食べるものがないため仕事をしなければならないこと、大学を出ても仕事がなく子どもを育てるのが難しいことなど、孤児を取り巻く課題が見えてきました。 調査結果の分析の詳細は2月と3月に実施予定の活動報告イベントでお伝えさせていただきます。 参加費無料ですので是非お気軽にお申し込みください。
congomiraipj
2 日前読了時間: 1分


クラウドファンディングを開始しました
2025年10月 今年1月から東部に侵攻している武装勢力の影響により、本来活動を予定していたブカブ地域での活動が困難なりました。 日本からできる支援を行うとともに状況の改善を待っていましたが、状況は日々悪化を続けています。 このような状況の中で、日本でただ状況改善を待っているだけではいけないと、コンゴ国内の別の場所、首都キンシャサでの孤児支援活動を開始することにしました。 キンシャサにも多くの孤児がおり、彼らの多くは誰からも支援を受けず路上で生活しています。 彼らを支援するとともにいつか東部に入れるようになった時の為に支援基盤を作る。 これを目的に来月11月から1か月キンシャサで課題やニーズの調査を行いたいと思います。 しかし現在コンゴ未来プロジェクトには予算がなく、現地に1か月滞在することが困難です。 そこでクラウドファンディングを実施することにいたしました。 下記サイトで10月末まで実施しています。 https://camp-fire.jp/projects/889650/view ぜひ一度ページをご覧いただき、もし少しでも共感いただけました
congomiraipj
2 日前読了時間: 1分


オンラインでの孤児院支援を開始しました
2025年5月 2025年1月より武装勢力の侵攻により現地入りできなくなったコンゴ民主共和国東部のブカブ。 この地域では現在子どもたちが外に出歩くこともできず、銃撃などにおびえながら毎日を過ごしています。 現地に行くことはできませんが、日本から何かできる事はないか。 団体メンバーと共に考え、辛い日々を少しでも忘れられるような楽しいイベントをオンラインで実施することになりました。 身体を動かす体操や、ジェスチャーゲームなど、ストレス発散に繋がるような内容にしています。 短い時間ですが子どもたちの顔には笑顔が戻り、とても楽しそうに参加してくれています。
congomiraipj
2 日前読了時間: 1分


設立総会を行いました
2025年4月 前回募集したボランティアの方々7名と共に任意団体としての設立総会を行いました。 これより「コンゴ未来プロジェクト」ととしての活動が本格的にスタートします。 これからの活動を見守っていただけますと幸いです。 引き続きよろしくお願いいたします。
congomiraipj
2 日前読了時間: 1分


ボランティアの募集を開始しました
2025年1月 昨年のブカブでの調査を経てコンゴ未来プロジェクトの活動方針が決定しました。 それは、「不良行為をし誰の保護も受けられていない孤児を養育すること」「新たな孤児を生まないための貧困削減を行うこと」「コンゴの課題と魅力の両方を発信することでコンゴの認知度を向上すること」です。 そしてこの活動を一緒に進めてくださるボランティアを募集しています。 少しでも興味のある方はぜひご連絡ください。
congomiraipj
2 日前読了時間: 1分


コンゴ東部ブカブへ調査へ行きました
2024年6月 コンゴ民主共和国東部のブカブへ訪問しました。 今回の訪問の目的は、孤児が抱える課題、支援ニーズを把握し、団体の活動内容を固めることです。 孤児院、貧困家庭、孤児を受入れている家庭、売春宿、スラム街などを周りインタビューを行いました。 その結果見えてきたのは、コンゴの孤児を取り巻く課題は下記のような構図をしているということです。 この課題を改善していくためこれから活動内容をさらに練っていきます。
congomiraipj
2 日前読了時間: 1分
bottom of page